「働く」だけでも「学ぶ」だけでもなく。
その両方を、3年間でしっかり実現する。
私たちが運営する『育成就労』プログラムは、技能実習制度に代わる日本の新しい在留資格「育成就労」を軸に、 中国の若者が日本の企業で働きながら成長していく独自の育成プログラムです。 単に就職先を紹介するのではなく、3年間にわたり生活・日本語・社会への適応を一貫して支援します。
事業内容
技能実習・育成就労・特定技能の三つの制度を活用し、中国の若者と日本企業の架け橋として活動しています。
技能実習生・育成就労者の受入支援
提携監理団体「パートナー協同組合」を通じ、中国の若者を技能実習生・育成就労者として 日本企業へお繋ぎ。受入企業の負担を抑えながら、適正で透明な受入体制を整えます。
詳しく見る特定技能外国人の登録支援機関事業
特定技能外国人制度の登録支援機関として、生活オリエンテーション・住居確保・ 日常生活支援・苦情相談まで、法定義務支援を含むトータルサポートを提供します。
詳しく見る『育成就労』プログラムの企画・運営
「正しい生活習慣」「日本語 N2 取得」「日本社会への順応」の3つを3年間で実現する独自プログラム。 最終的に本人が特定技能・永住への道、または約420万円の貯蓄を得ることを目標にします。
詳しく見る大連研修センターの運営
出国前の人材育成は、当社が運営する大連の全寮制研修センターにて、N1取得スタッフが 意識・知識・体力・生活習慣を一貫して指導。日本社会に順応できる人材に育てます。
詳しく見る日本で学び、働き、
将来を築く ─ 3年間の育成プログラム
「育成就労」は、技能実習制度に代わって2027年4月に一本化される、日本の新しい在留資格です。 当社のプログラムはこの制度(移行期は現行の技能実習制度)を活用し、 中国の若者が日本の企業で働きながら成長していく仕組みです。 来日後の3年間で、本人が次のことを得るのを最終目標としています。
- 正しい生活習慣を身につける
- 日本語能力試験 N2 を取得する
- 日本社会に順応できる就労者になる
- 特定技能・永住権など、日本での将来のキャリアにつながる能力
- または、約420万円の預金を本人の手元に残すこと
── 一貫した支援
お知らせ
- 2026.06.10 お知らせ サービスサイトを刷新し、プログラム名称を『育成就労』プログラムに統一しました。
- 2026.05.10 お知らせ 大連研修センターの全寮制プログラムを刷新。N1取得スタッフによる指導体制を強化しました。
- 2026.04.05 お知らせ 提携監理団体「パートナー協同組合」と連携した技能実習生受入支援の取り組みを公開しました。